Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

カテゴリ:原田 望の仕事( 3 )


vol.75「原田 望の仕事」

vol.75「原田 望の仕事」
2015年12月10日(木)PM9:00 〜 PM11:00



人が成長していく姿を見ると嬉しい。
自分が出来る事、気づく事が増えると、伝えられる事は増していく。
一日の仕事を振り返る時に思う。どこまでの思いの数と深さで向かえただろうか。

28歳で美容師の道を歩み始め、NewYork DryCut も、
他のスタリスト達の仕事もほとんど知らないまま
[HIROO WORKS]のオープニングスタッフとして、
30代でアシスタントから再スタートを切った。
そこから10年。¥8,000のカットプライスで支持されるハードルの高さ、
知らなかった技術の壁、人の壁に幾度もぶつかり、何度も折れそうになりながらも
サロンワークも、講師活動も続けてきた。

3年前、新しくオープンしたサロン[WORKS Azabu-juban]を任され、
スタイリストは自分ひとり。
とにかく必死で目の前のお客様に向かいながら、
一軒のサロンを任される店長としては、それだけでは足りない数々も痛感した。
想像する事を忘れると、慣れた仕事になってしまう。
意識していないと通り過ぎてしまう事も沢山ある。

NewYork DryCut は、美容師がこだわるほど、先が見えてくる仕事だと思う。
もっときれいに、もっと探せる。
思いひとつで、世界は広がっていく。

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PHOTO_NAOYUKI UEMATSU
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by hirooworks | 2015-12-10 15:32 | 原田 望の仕事 | Comments(0)

vol.42「原田 望の仕事」


2013年3月14日(木)pm9:00~pm11:00
vol.42「原田 望の仕事」


美容師だからお客様以上に知っていなければ、提案しなければ…、
借りてきた美容師像は、通用しないと思った。

昨年10月、WORKSが麻布十番に新しいサロンをオープン以来
スタイリスト1人・アシスタント1人で、店一軒を任される日々が多くなる。
¥8,400のカットプライスを掲げ、お客様からの期待も大きければ、
はるかに美意識の高い大人の女性達が、いつ飛び込んで来るか分からない厳しい状況。

まず、鏡の中で、その人自身がきれいに見える雰囲気を探していく。
イメージがハッキリするまで切り始めない。聞きながら、自分が思うことを伝え、相手を知り、
お客様と一緒にヘアースタイルをつくっていく。
喜んでもらえて、自分で見てもかっこいい・きれいだなと思えると
楽しくなる。もっともっとと、欲が出てくる。

美容室の子に生まれながら、美容師人生をスタートしたのは28歳と遅かった。
 大学卒業後、営業職やデスクワークも経験したが、
美容の仕事だけは、手荒れや腰痛に苦しみながらも、しがみついて踏ん張れた。
今になって、すぐには落し込めなかった先輩美容師達からのアドバイスがリアルに蘇る、
足りない力、具体的にやること事が見えてきた。
実感したやり方で、力を伸ばし、サロンを育て・若い美容師を育てていく、
美容室の現場が、見えはじめている。

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PHOTO_上松 尚之
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by HIROOWORKS | 2013-03-14 21:07 | 原田 望の仕事 | Comments(0)

vol.3「原田 望の仕事」

d0173878_13204650.jpg 2009年11月5日(木) vol.3「原田 望の仕事」


HIROO WORKSで育ったスタイリスト第1号。
28歳から美容師を志し、ニューヨーク、青山でサロンワークを経験。
NewYork DryCutも、他のスタイリスト達のこともほとんど知らないまま
HIROO WORKSのオープニングスタッフとして参加。
32歳でアシスタントからスタートし、期待とプレッシャーの中で闘ってきた3年間。


Photo:上松 尚之
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by hirooworks | 2009-11-05 18:48 | 原田 望の仕事 | Comments(0)