Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

タグ:ドライカット ( 13 ) タグの人気記事


vol.99「井口 淳介の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.99「井口 淳介の仕事」

2017年12月7日(木)pm21:00〜pm23:00


「すべての美容師に、 NewYorkDryCut に取り組んでほしい」。

21歳から、NewYorkDryCut 一筋。
20代半ばで¥8,000のカットプライスを掲げてデビューし、最年少スタイリストの頃に
[HIROO WORKS]の店長もかってでた。若くして講師としての活動をはじめ、
次の世代へNewYorkDryCut を伝え継いでいく自負もある。
できるからやる、ではなく、身の丈以上の負荷をかけて、なんとしても追いつこうと這い上がる歩み方。
思い通りにいかないことも、悔しさも、嬉しさも、焦りも経験しながら、
この15年、「上手くなりたい」気持ちが途切れたことはない。


つるんとした髪そのもののきれいさ、その人自身に寄り添って動く髪のきれいさ・・・
続ける中で“きれい“の尺度は上がり、狙いどころが増してくる。
毎回の仕事で、一歩ずつ、表現できることが増えていくのを実感できるから、
もっと上手くなれる、「上手くなりたい」と思い続けられる。
いつも先があって、技術の追求が楽しくて仕方ない。


現在、カットプライスを¥1万に上げての挑戦がはじまっている。
EIJIが言った「1本の髪も失敗できない」、この言葉が胸に響いた。
髪を大切に扱うということは、その人の“気持ち“を大切に思うこと。
思いにも、深さ、広さがあり、形にするには圧倒的な技術力が必要だと思う。
自ら選んだ道に立つ責任と緊張感が、また先を見せてくれる。



【入場無料】
【会場】HIROO WORKS 03-3440-0909
東京都渋谷区広尾5-3-15-2F
*地下鉄日比谷線「広尾駅」1番・2番出口から徒歩2分ほど
*参加ご希望の方は、事前のご連絡をお願いいたします

ワンドリンクサービスあり 
*動画の撮影はお断りしております。写真撮影可

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by hirooworks | 2017-11-11 21:37 | ★次回予告 | Comments(0)

vol.98「相澤 美沙の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.98「相澤 美沙の仕事」

2017年11月9日(木)pm21:00〜pm23:00


世間には、「上手い美容師」が山ほどいると思う。
ラインやシルエットのカッコよさに、上手いなぁと感じる。
NewYork DryCut に取り組んで10年。自分だったら、
さらにあんな動きも、こんな柔らかさも出したいと、次々に浮かんでくる。

渋谷の中心地で、女性4人のサロンを営むオーナースタイリスト。
2歳の男の子のママでもあり、曜日と時間を決めてサロンワークに復帰しながら、
今年の4月には新店舗へ移転。¥9,000のカットプライスを、¥1万に上げて挑戦している。
お客様が店内に一歩足を踏み入れて座るまでにヘアーデザインが浮かぶ。ひらめきのままを表現してきたが、
「まだ何かないか」と、鏡の前であらゆる可能性を探すようになった。

人それぞれの中にある強さ、芯のある“カッコいい”女性像を思う。
今、その人がもうワンステップ輝けるヘアースタイルにしたい。
年齢問わず“今っぽさ”は、大事なスパイス。色や質感でプラスしても楽める。
ラクにスタリングできて、毎日カッコよくいられるように。
簡単なアレンジで、お客様自身が自由に楽しんでもらえたら嬉しい。

見たこともない奇抜なデザインも、シンプルで上質なスタイルも、
人を思い、想像したすべてを、NewYork DryCut ならどこまでも表現できる。
40年、50年先、80歳、90歳になっても美容師でいたい。
無限に先がある“カッコよさ”のクオリティーを高めていきたい。


【入場無料】
【会場】HIROO WORKS 03-3440-0909
東京都渋谷区広尾5-3-15-2F
*地下鉄日比谷線「広尾駅」1番・2番出口から徒歩2分ほど
*参加ご希望の方は、事前のご連絡をお願いいたします

ワンドリンクサービスあり 
*動画の撮影はお断りしております。写真撮影可


https://www.facebook.com/NewYorkDryCut/

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by hirooworks | 2017-10-15 16:03 | 相澤美沙の仕事 | Comments(0)

vol.97「林 江美の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.97「林 江美の仕事」

2017年10月12日(木)pm21:00〜pm23:00


「自分がお客様だったら、こんな美容師に出会いたい」
その理想像を、まっすぐに追いかけてきた。

30歳で理美容師へ嫁いだのをきっかけに、想定外だった「美容師の道」へ。
NewYorkDryCut のベーシック講習から3年経たないが、
¥8,000のカットプライスで、予約がとりづらいと評判になるほど忙しい。
千葉の九十九里の海に近い旭市。長女と一緒に働くサロンは、
裏道のまったく目立たない場所。そこに県外からも、お客様がやって来る。
小学2年の長男、幼稚園に通う次女の、子育て真っ最中でもある。
5年前、空き店舗だったこの場所で一人で営業をはじめた時、顧客は10名しかいなかった。

サロンにいる間は、頭の中も体も全力でお客様へむかう。
「その人のすべてをデザインしたい」、要望をもとに100%提案型。
常に“お客様から発想“のスタンスで、“今その人にとって必要”と思うことだけをおすすめする。
自分の都合や経営上からは一切考えない、軽いノリの会話もない。
女性にとって大事な髪に真剣でありたい。
1年先まで想像しての季節ごとの提案で、互いに先が楽しみになっている。

“売れる法則”や、リーピトする“仕組み”も、あれこれ勉強してきたが、
「技術者は、上手いか下手かしかない」。
どれほど目の前のお客様を思っても、テクニックがなければ、喜んでもらえない。
自分自身が、少しずつでも前進して、進化し続けられたら、
お客様へできる事がもっと増えて、もっともっと楽しくなれる。

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by hirooworks | 2017-10-12 23:13 | 林 江美の仕事 | Comments(0)

vol.95「高田真彦の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.95「高田 真彦の仕事」

2017年8月24日(木)pm21:00〜pm23:00
*かねてより予告していた日程と変更しました、ご注意ください


街行く女性たちのヘアースタイル、サロン空間、身につけるファッション、
目にするあらゆる物に、一家言もっている。
「こだわりがある」と言ったら、本人は否定していたが、聞くほどに
独自の美意識、自分なりの審美眼を感じる。

もともと、「習いに行く」「教えてもらおう」と考えるより、
「こうしてみたい、こうやってみようか」と、試行錯誤で技術を身につけてきた。
最初に就職した美容室で教わったドライカットを、20年以上ひとり探求していたが、
40代で自分のサロンをもってすぐ、「もう美容で学ぶことはない」と思っていた頃、
初めてご来店されたお客様から NewYorkDryCut の話を聞いた。すぐに調べて、
即決でベーシック講習へ。1回目の受講日、見本ウィッグの前下がりのボブに心が躍った。
そこから3年。美容師人生が、こんなにも楽しくなるとは思ってもみなかった。

お客様には、顔かたちはもちろん、気持ちにもしっくり合うスタイルを探したい。
ニュアンスから生まれるスタイルは、技術力を伸ばせば、どこまでも鮮明に表現出来る。
カットのすべての過程に、「こうしたかったから、こうした」と軌跡が残る仕事が出来る。
今、自分の“旬”は、しっとりなめらかな質感。
大人の女性は、この質感で、ぐっとグレードが上がる。
自分の手でつくり出していく嬉しさ、楽しさに、心が踊り続けている。





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by hirooworks | 2017-08-24 16:36 | 高田真彦の仕事 | Comments(0)

vol.91「竹村 江津子の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.91「竹村 江津子の仕事」

2017年4月13日(木)


「自分でも、いいと思える仕事が出来ているか」、EIJI にそう問われた時、ハッとした。

1万円のカット料金で、2ヶ月先まで予約が埋まっている。
通常10時の営業開始を、週に3、4回は前倒しで朝8時から予約を取っても枠が足りない。
姫路で営むマンツーマンサロンには、NewYorkDryCut の看板もなければ、
ホームページもない。口コミだけで、ヒマな日がない。

人の5倍は練習したと言えるほど、若い頃から本気で美容に打ち込んできた。
20代半ばで NewYorkDryCut に取り組み、20年以上。
今年はさらなるスキルアップの年と決め、ティーチインは、EIJI と共に、大阪へ、東京へ。
「一足飛びで上手くなる方法」を求めていたが、発見したのは、
毎日のお客様一人一人に、真剣に向かう積み重ねしかない。


ティーチイン以降は、一日の仕事を終えると、ヘトヘト。
どんなに忙しくなっても、お客様へ一所懸命向かってきた自負はあるが、
一所懸命にも真剣にも、まだ先があった。
こんなにも疲れるのかと思うほど体はしんどいが、
それを上回る、爽やかな気持ちが残る。深夜にサロンを片付けながら、ヘトヘトなのに、
もう一人カットしたいと思えてくる。


再始動した今、講師として、講習生にも、常に先を見せ続けたい。
先々のモチベーションを、目で見て伝わる仕事を。
思いを込めた挑戦が始まっている。

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by hirooworks | 2017-03-23 13:23 | 竹村 江津子の仕事 | Comments(0)

vol.89「三浦 和幸の仕事」


vol.89「三浦 和幸の仕事」

2017年2月9日(木)PM9:00〜PM11:00

「もうカットで勉強することはない」、と思っていた。
NewYorkDryCut を知った2年前から、自分にとっての“美容師の常識”は激変していった。

一通りの美容技術は身につけた、十数年の経験も積んだ、銀座に店も持った。
経営者としてサロンを大きくしたり、多店舗展開していくより、現役スタイリストとして長く仕事を続けたい。
この先、何をしたらいいのか不安だった。耳にした事のある通説「男性スタイリストは息が短い」。
30代の今はいいが、自分が50代、60代になって伸びていける姿が想像できなかった。
人柄や個性的なキャラクターが重要なのかと、無理にキャラを演出しても何か違う。
友人に誘われて見たマンスリーライブで、「自分のカット技術では出来ない」と実感した時、始まった。


[Workshop]受講時点ですでに、サロンではカットメニューをドライカット1本に絞って¥4,000のプライスアップ。
当初、設定時間はオーバーする、思ったシェイプは出せない、失客もする、これまでにないクレームもいただく。
精一杯やるしかないが、カットが怖くなった。
お客様の反応の振り幅が大きく、打ちのめされそうになりながらも、
「こんなにも喜んでいただけるのか」、と驚くほどの喜びようにも会った。
「上を知ったら、もっと上手くなろうという気持ちが沸いてくる」。
自分の仕事に落ち込んだり、嬉しくなったり、“濃い”毎日の連続だ。
メニュー化から1年、昨年末には、自己最高記録の更新もした。

カット技術には、まだ知らない事、出来ない事が限りなくあって楽しい。
「上手くなれば必ずお客様はくる」、そこだけにむかえるシンプルさは、
“生涯現役スタイリスト”でありたい自分に期待できる先を見せてくれる。

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by hirooworks | 2017-02-10 16:14 | 三浦和幸の仕事 | Comments(0)

vol.85「岡崎 尚実の仕事」


vol.85「岡崎 尚実の仕事」
2016年10月6日(木)PM9:00〜PM11:00


27歳、アシスタント。今、スタイリストデビュー目前に立つ。
仙台の[アトリエ パドクワ]は、スタイリスト全員が NewYork DryCut ¥8,000 で毎日忙しいサロン。
そこに肩を並べてスタイリストとして仕事をするには、並大抵ではいかない。
入店後すぐ、まだシャンプーも合格出来ていない時から、NewYork DryCut のベーシック講習を受け、
ほかの美容技術と同時進行で、歩みの遅い自分なりに一歩一歩、
アシスタントの仕事を深めながら、力をつけてきた。

3年目を過ぎると、周りの友達は、スタイリストとしてバリバリ働き、店長に抜擢される強者も出て、
「まだアシスタントしてる」と言うのが、恥ずかしかった頃もある。
美容師同士、技術や仕事に対する熱い気持ちを感じる会話にワクワクし、
スタッフ全員がお客様への思いで動けた一日が楽しい。
つい昨年、自分がスタイリストになる姿が想像できず、不安で心が折れそうになった時、
先輩のひと言で先が見えたら、毎日のアシストも、スタイリストの技術を見る意味も変わってきた。

就職活動のサロン見学で初めて[パドクワ]を訪れた日、
足を踏み入れた瞬間、ピリッとした緊張感があった。それは、真剣にお客様へ向かう美容師達が醸し出す空気。
「ここで働きたい」と思った。
一アシスタントが、日々サロンの現場で直面するリアルな感情と共に、
スタッフやお客様、関わる大人達に背中を押され、
目の前のひとりを、どこまで“きれい”にできるか、挑む。





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PHOTO_NAOYUKI UEMATSU


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by hirooworks | 2016-09-10 14:52 | 岡崎 尚実の仕事 | Comments(0)

vol.84「小林 恵の仕事」

2016年9月8日(木)PM9:00 〜 PM11:00
vol.84「小林 恵の仕事」



8月6日、“盟友”とも言えるパートナー塩屋明郎 氏と、思いを込めたサロンをオープンした。
[ ONE hair ]。
美容師人生のすべてを NewYork DryCut と共に歩んで来た二人にとって、
大切な場が、またひとつ増えた。

美容師になったばかりの頃は、25年後の自分が、これほどカット技術を追い求めているとは、まったく想像していなかった。
もともと野心や、向上心に突き動かされるタイプではない。
EIJI を筆頭に、進化し続けて行く美容師達が常に周りにいて、お客様、講習生、様々な
人との関わりの中から、一歩先、さらに一歩先を思い描いて進んできた。
アシスタント時代にEIJIを驚かせたきれいなカットは、
今や、ウィッグの毛でもツヤ感、生き生きとした弾力感を表現する技で、飛び抜けている。

どれほどきれいにカット出来ていても、
少しでも相手の気持ちを見落としたり、聞き逃していたり、思い込みが混ざっていたら、
失礼な仕事だと思う。
ヘアースタイルは、お客様の“日常”と共にある。
美容室という特別な空間であっても、お客様も自分も、自然体で向きあい、
毎日の暮しに寄り添いながら、どんな瞬間も、“きれい”でいられるように。
カットを追求する中で感じてきた、様々な“きれい”の力。
ここから、さらに技術力を高め、狙うのは、
その人自身の芯にある“強さ”を引き出す“きれい”さ。

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by hirooworks | 2016-09-08 16:52 | 小林恵の仕事 | Comments(0)

vol.67「名畑友梨の仕事」

vol.67「名畑友梨の仕事」
2015年4月9日(木)pm9:00〜pm11:00


コンプレックスだった自分のクセ毛が好きになれたのをきっかけに
高校生の時から、「NewYork DryCutの美容師」を志した。
カットが好きで、何より人に喜んでもらう事が好き。持ち前の親切心を発揮して
アシスタント時代、多くのお客様から信頼され、親しみをもたれてきた。

スタイリストデビューから、ちょうど1年。
[WORKS]でベテラン達と肩を並べ、カット料金¥8,000。同じ土俵に上がって初めて
想像以上の現実を突きつけられ、格闘している。

カットしたお客様からの声、まとまらない…、スタイリングしづらい…、
1人2人と続くと、“怖さ”が先に来るようになった。
反応が気になって、消極的な仕事をすると、残るのは後悔。
ほんの少しでも諦めた仕事に、自分自身が傷ついた。
立ち止まり、振り返って思う。ひとつひとつ、やってみる。
「出来ない」理由を探すのを止めて、やれる事を増やしていく。

今、お客様を前にすると、
耳にしてきた先輩スタイリスト達の言葉の数々が、あらためてよみがえる。
周りのアシスタントやスタッフが居て、思いきり出来る。
ひとりのお客様を思い続け、すべてを出しきる仕事をしたい。

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by hirooworks | 2015-03-13 16:01 | 名畑友梨の仕事 | Comments(0)

vol.53「EIJI 山根英治の仕事」



vol.53「EIJI 山根英治の仕事」

2014年2月27日(木)PM8:00 〜 PM11:00


ドライカットに出会って30年あまりを、上手くなりたい一心で歩いてきた。

ジョン・サハグに出会い、アシスタントから再スタート、
アメリカ社会で忙しい美容師としての環境をすべて振り出しに戻した。
20年前からは日本で、今知っている事のすべてを伝え始めた。
「上手くなれば、必ず忙しくなる」から。

いつも「すべて」を賭けてきた。
周りから無謀とも言われる挑戦の連続、もっと上手くなるために。

昨年、伝え始めて20年の節目に、大規模なイベントが決まり、
『技術』を考え、伝える事の意義を考えた。
終えてみると、人の可能性が心から嬉しかった。

今、新たなステージに立った。
カットとは何か
進化とは何か
満足はどこにあるのか
そして、なぜ伝え続けるのか、なぜ上手くなるのか

人生そのものを賭ける一歩が始まっている。

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by hirooworks | 2014-02-27 14:05 | 山根英治の仕事 | Comments(0)