Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ | |||||||||||||
【次回予告】 2026年1月15日(木)20:00〜22:00 会場_HIROO WORKS[入場無料] TEL.03−3440−0909 *ビデオ・動画撮影はお断りしております。写真撮影可 *止むを得ない状況で変更になる場合はお知らせいたします 参加ご希望の方は事前にご一報ください。 #
by hirooworks
| 2025-10-30 20:19
| ★次回予告
2025年10月23日(木)20:00〜22:00 「桐井冬樹の仕事」 自他共に認める、カット大好き美容師。 周りをハッピーにするポジティブさ、似合うを見つけるセンス、 お客様から「天職だね」と言われるほど仕事が好き。 忙しくて当たり前の美容師人生の、 「違う扉を開いた感覚」 目の前の人を大切に、心から思うことを提案する、 必ずキレイにして送り出す。 ずっとそうやって仕事をしてきたが、 そこにも先があるとは想像したこともなかった。 ニューヨークドライカットは、もっと何でもできる。 切り開いていく軸を持てる。 経験豊富な人達から教えてもらう技術的なコツや アドバイスは強力な後押しになる。 よりシンプルに、自由な発想を求めていきたい 桐井 冬樹[HONYBEE]横浜 一度は大学に進学したが、美容師になりたい思いを断ち 切れず、4年生を目前に退学して美容師の道へ。 アシスタント時代から、「カットの勉強に、給料と時間のほと んどを費やしてきた」と言い切れるほど様々な講習で学んで きた。カットが得意、という自負もあったが、忙しい1日を終 えるとどこか満足しきれない思いも抱えていた。 30代後半、たまたま雑誌で目にしたEIJIがカットした1枚の ヘアースタイル写真に衝撃を受け、すぐに講習に申し込んでいた。 「生涯現役スタイリスト、おじいちゃんになってもバリバリ仕事をしていたい」、 最初からそう思っていたが、まさか自分が¥14,300のカットプライスを掲げると は思いもしなかった。他店の動向、メニュー内容やプライスの相場をチェックし ていた時期もあるが、すでに一切気にならない。集客法に労力を使うより、 カット技術を磨いていたい。 今年は、腰の激痛から始まり、夏には事故で背中に大怪我。 立っているだけで辛い状態でも、変わらずに続けているのは 「やっぱり楽しいんです」。思うように動けない体で、不安に かられる瞬間もあるが、カット中の集中できる時間に逆に助 けられている。 担当している『ベーシック講習』では、受講 生の成長を見たいという気持ちが先に立つ。 ニューヨークドライカットは、簡単じゃないから面白い。 日々前に進んでいる実感が得られる。いくつになっても、 自分史上、過去最高を積み重ねていける。 #
by hirooworks
| 2025-10-30 17:22
| 桐井冬樹の仕事
2025年9月11日(木)20:00〜22:00 「須田 祐司の仕事」 会場_HIROO WORKS[入場無料] TEL.03−3440−0909 30歳を過ぎて美容師へ転身したのは、 NewYorkDryCut があったからだ。 人の髪をカットしている時間は「楽しい」ばかりではない。 不安にかられる瞬間、思うように出来ない苦しさや葛藤があっても やりきる責任があり、 その先にしか次のクオリティーは見えてこない思う。 須田 祐司[KOMATSU]東京 前職は、ビルのガラス清掃。 その中で、日本一に輝いた経験をもつ。 プロが技を競い合う「日本ガラスクリーニング選手権大会」において、一切の無駄を省いた動き、道具の細部まで研究し、ひたすら反復練習を繰り返して4年をかけ職人の頂点に立った。 NewYorkDryCut に惹かれた始まりは、スタイリスト達の姿だった。一流アスリートのように、常に今を越えていこうとする姿勢に、「一生追いかけていける世界だと思った」。 以来、できるまでウィッグと格闘する粘り強さ、課題を見つけ工夫していく持ち味をフル稼働してカットに没頭してきた。 「相手を感じる」、アシスタント時代からWORKSで言われ続けてきたことは、スタイリストとしてお客様に相対した時にも繋がった気がする。 講習活動では、受講生は美容師としては先輩の方々がほとんど。ニューヨークドライカットに取り組む中で、少しでも足踏みを感じた時には、一人一人にとって最良の方法で背中を押せる講師になりたいと思う。 醒めた気持ちで仕事をするのが嫌だ。興味をもって追いかけ、知らなかった世界を知っていくのが楽しい。ヘアースタイルはもちろん、何気ない言葉からも「知らなかった感覚」にふれるたびに、新たな興味がかき立てられる。 ©️WORKS 写真・文章の無断転載お断りいたします #
by hirooworks
| 2025-09-25 12:28
| 須田 祐司の仕事
2025年7月10日(木)20:00〜22:00 「井口 淳介の仕事」 会場_HIROO WORKS[入場無料] TEL.03−3440−0909 きれいなカットがしたい。 もっともっと、と背中を押され、これまで以上のきれいを 表現できた時、ひとつひとつが実感となって手に残り、 きれいの基準が上がっていく。 一人では気づけなかった“きれい”もあり まだ知らない“きれい”があると思うと楽しくなる。 どこまでもきれいにカットしたい。 井口 淳介 [ WORKS ]東京 広尾・麻布十番 「早くスタイリストになりたい」「忙しい美容師になりたい」、 目の前に掲げた目標は、努力と行動力で達成してきた。徳島の山間で生まれ育った。 大阪の美容室時代にアシスタント1年目からNewYork DryCutに取り組みはじめ、WORKSのオープンを知り東京へ。顧客ゼロ、8,000円のカット料金でスタイリストデビューして19年。、伸び悩みも、これ以上上手くなれないのではないかという不安も、悔しさも嬉しさもサロンワークの中で経験してきた。折れず、諦めず、技術力を上げることで、忙しくなるたびにカットプライスを上げ 1万円、1万2,000円を経て、現在ご新規2万円。 20代のはじめから、NewYork DryCut講師としても全国各地で活動している。今年も5つの担当クラス以外に、講師としてさらなる力をつけるために大阪のクラスへ自ら参加もしている。 教えること、人の成長へ携わることが好きなのはもちろん、次の世代へNewYork DryCutの技術とスピリッツを伝え継ぎたい。責任感・使命感ともいえる気持ちがある。もっときれいに、その思いを未来へ繋げていきたい。 ©️WORKS 写真・文章の無断転載お断りいたします #
by hirooworks
| 2025-06-02 18:32
| 井口淳介の仕事
2025年4月10日(木)20:00〜22:00 「塩屋 明郎の仕事」 会場_HIROO WORKS[入場無料] TEL.03−3440−0909 頭で覚えたというより、心が感じ手で覚えてきた。その人にとっての〝きれい“を徹底的に探していく、今までの最高になるように。 鏡の前で、何度も髪を動かしながら、 湧き上がったイメージを、手にインプットしていく感じ。大事に表現してみた時の新鮮な驚き、楽しさ。 その人自身がきれいに変わって、そのきれいさに喜んで、 もっときれいに輝いていくのが嬉しい。経験は自分の手に残り、次へのアイデアへとつながっていく。 30年ニューヨークドライカットを続けてきて、さらに興味が尽きない *止むを得ない状況で変更になる場合はお知らせいたします 参加ご希望の方は事前にご一報ください。 塩屋 明郎[ONE]東京・三鷹 マンスリーライブは出る側、見る側含めて皆勤賞。 第1回から、見る時は「特等席」と呼ぶ最前列と決めている。 時には一緒に緊張し、独自の観点から新たな一面に着眼し、希望を見出し、エールを贈る。 NewYork DryCutがまったく知られていなかっ た30年前に地域一高いカット料金¥9,000を掲げ、 SNSのない時代から一人一人のお客様をきれいにすることだけで信頼を得てきた。 「いいなと思うシェイプ、顔に落ちる髪の感じ、振り向いた時、かきあげた時、 その人自身の手の入れ方で、柔らかく躍動する髪」。 日本でのNewYork DryCut講習をゼロから作ってきた講師の一人。 「年齢も普段の環境も違う人達の成長を一緒に感じられるのが嬉しい。知ったことは全部伝えたい」。 日々のサロンワークや講師との研究の場での発見は、講習活動へ直結している。 25歳の時にはじめて見たEIJI(山根英治)の仕事、衝撃的なきれいさは今も目に焼きついている。 当時は技術的には何ひとつ分らなかったが、直感的に「何でもできる!」と一気に未来がひらけた。 そこから30年「今も未来を感じせてくれる」。 *WORKS 写真・テキストの無断転載禁止 #
by hirooworks
| 2025-06-02 18:23
| 塩屋明郎の仕事
| |||||||||||||
ファン申請 |
||