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Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

坂野渉の仕事



Vol.128
2024年2月8日(木)20:00〜22:00

「坂野 渉の仕事」

ボブ。
数えきれないほどカットしてきた普遍的なヘアースタイル。
今回、EIJIから「どこまでもきれいなボブ」
というリクエストをもらい、
あらためて悩みに悩んだ。

「似合うライン」「顔がきれいに見える」は当たり前。
シェイプ、つや、その人と共に動いては戻る毛先までのしなやかさ・・・
自分にとっての“きれい”の数々を深めてみる。

毎朝、営業前にウィッグでテーパーを練習してからサロンワークへ。
常に先があり、表現できるようになりたいことがある。
その人にとっての新しい“きれい”へ期待を込めて。

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坂野 渉 SAKANO WATARU
[WORKS]東京広尾・麻布十番

最初の転期は、10年間の美容学校の教員から、30歳目前でサロンワークを始めた時。現場での経験を積み、のちに自らのサロンもオープンした。

50代での転期は、そのサロンを人に任せ、自身はWORKSへ入社を決断した時。
さらなる成長を求め、マンツーマンサロンの日常とは対極の、
多くの人々との関わる環境へ飛び込んだ。
全員がNewYork DryCutに取り組むサロンで、切磋琢磨しながら「もっときれいに」と挑戦を続ける日々は、厳しくも楽しい。
「技術力を上げてカットプライスを上げたい」、
現在1万円のカットプライスからさらに先の目標もできた。

アップやブロー技術にも定評があるが、
若い頃から一貫して「カットが好き」。
カット技術の研究を止めたいと思った事は一度もない。持ち前の分析力を活かし、20年以上講師としての活動も続けている。

87歳まで生涯現役美容師を貫いた母親のように、自分も生涯現役を「NewYork DryCutならできると思える」。



会場_HIROO WORKS[入場無料]



by hirooworks | 2024-01-20 12:21 | 坂野 渉の仕事
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