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Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

桐井冬樹の仕事

Vol.139
2025年10月23日(木)20:00〜22:00
「桐井冬樹の仕事」


自他共に認める、カット大好き美容師。
周りをハッピーにするポジティブさ、似合うを見つけるセンス、
お客様から「天職だね」と言われるほど仕事が好き。
忙しくて当たり前の美容師人生の、
「違う扉を開いた感覚」

目の前の人を大切に、心から思うことを提案する、
必ずキレイにして送り出す。
ずっとそうやって仕事をしてきたが、
そこにも先があるとは想像したこともなかった。

ニューヨークドライカットは、もっと何でもできる。
切り開いていく軸を持てる。
経験豊富な人達から教えてもらう技術的なコツや
アドバイスは強力な後押しになる。
よりシンプルに、自由な発想を求めていきたい

桐井 冬樹[HONYBEE]横浜
一度は大学に進学したが、美容師になりたい思いを断ち
切れず、4年生を目前に退学して美容師の道へ。

アシスタント時代から、「カットの勉強に、給料と時間のほと
んどを費やしてきた」と言い切れるほど様々な講習で学んで
きた。カットが得意、という自負もあったが、忙しい1日を終
えるとどこか満足しきれない思いも抱えていた。
30代後半、たまたま雑誌で目にしたEIJIがカットした1枚の
ヘアースタイル写真に衝撃を受け、すぐに講習に申し込んでいた。

「生涯現役スタイリスト、おじいちゃんになってもバリバリ仕事をしていたい」、
最初からそう思っていたが、まさか自分が¥14,300のカットプライスを掲げると
は思いもしなかった。他店の動向、メニュー内容やプライスの相場をチェックし
ていた時期もあるが、すでに一切気にならない。集客法に労力を使うより、
カット技術を磨いていたい。

今年は、腰の激痛から始まり、夏には事故で背中に大怪我。
立っているだけで辛い状態でも、変わらずに続けているのは
「やっぱり楽しいんです」。思うように動けない体で、不安に
かられる瞬間もあるが、カット中の集中できる時間に逆に助
けられている。 担当している『ベーシック講習』では、受講
生の成長を見たいという気持ちが先に立つ。

ニューヨークドライカットは、簡単じゃないから面白い。
日々前に進んでいる実感が得られる。いくつになっても、
自分史上、過去最高を積み重ねていける。


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by hirooworks | 2026-01-14 17:40 | 桐井冬樹の仕事
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