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Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

須田祐司の仕事

Vol.138
2025年9月11日(木)20:00〜22:00

「須田 祐司の仕事」
会場_HIROO WORKS[入場無料]
TEL.03−3440−0909


30歳を過ぎて美容師へ転身したのは、
NewYorkDryCut があったからだ。

人の髪をカットしている時間は「楽しい」ばかりではない。
不安にかられる瞬間、思うように出来ない苦しさや葛藤があっても
やりきる責任があり、
その先にしか次のクオリティーは見えてこない思う。


須田 祐司[KOMATSU]東京
前職は、ビルのガラス清掃。
その中で、日本一に輝いた経験をもつ。
プロが技を競い合う「日本ガラスクリーニング選手権大会」において、一切の無駄を省いた動き、道具の細部まで研究し、ひたすら反復練習を繰り返して4年をかけ職人の頂点に立った。

NewYorkDryCut に惹かれた始まりは、スタイリスト達の姿だった。一流アスリートのように、常に今を越えていこうとする姿勢に、「一生追いかけていける世界だと思った」。
以来、できるまでウィッグと格闘する粘り強さ、課題を見つけ工夫していく持ち味をフル稼働してカットに没頭してきた。
「相手を感じる」、アシスタント時代からWORKSで言われ続けてきたことは、スタイリストとしてお客様に相対した時にも繋がった気がする。

講習活動では、受講生は美容師としては先輩の方々がほとんど。ニューヨークドライカットに取り組む中で、少しでも足踏みを感じた時には、一人一人にとって最良の方法で背中を押せる講師になりたいと思う。

醒めた気持ちで仕事をするのが嫌だ。興味をもって追いかけ、知らなかった世界を知っていくのが楽しい。ヘアースタイルはもちろん、何気ない言葉からも「知らなかった感覚」にふれるたびに、新たな興味がかき立てられる。

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by hirooworks | 2025-09-25 12:28 | 須田 祐司の仕事
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