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Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

カテゴリ:井口淳介の仕事( 4 )


vol.120「井口 淳介の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.120「井口淳介の仕事」

2019年9月12日(木)PM9:00~PM11:00

“きれい”を追求し続けることで、世界が広がっていくのを実感している。

『マンスリーライブ』は、10年前の9月、第1回「井口淳介の仕事」から始まった。
20代半ばで¥8,000のカット料金でスタイリストデビュー、
最年少講師の頃から次世代を担う気概をもって、常に先頭をきって前へ出てきた。
カット¥1万で連日忙しい現在も、「もっときれい」を追い求める気持ちは途切れたことがない。

NewYorkDryCut は、理にかなったシンプルなやり方でありながら、仕上がりにはものすごく差が出る。
EIJIや他のスタイリスト達の仕事に、「こんなにもきれいになるのか」と感動すると同時に、
悔しさ、負けたくない気持ちも湧き上がってくる。焦ったり凹んだりしながらも、
高みを追いかけ這い上がっていく、泥臭い歩みでも構わない。
美容師として「カットが上手くなる」のは大事なこと。人生をかける価値がある。

お客様には「こうしてくれたらきれいになりますよ」という条件つきでは提供したくない。
その人の日常、ありのままでカッコよく、ちょっと手間をかけたらもっとカッコよく。
お客様にとっても、美容師にとっても、未来が明るく開けていく仕事ができるのがNewYorkDryCutだと思っている。

沢山の人々の中でもまれ、見える世界が広がる度に、“きれい”の理想は高まっていく。
毎回ハードルを上げて挑みたい。どこまでも、きれいなカットをしたい。


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PHOTO_上松 尚之 UEMATSU NAOYUKI
https://www.facebook.com/NewYorkDryCut/

© WORKS *このブログ内の、写真、文章の無断転載を禁じます



by hirooworks | 2019-08-24 16:56 | 井口淳介の仕事 | Comments(0)

vol.99「井口 淳介の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.99「井口 淳介の仕事」

2017年12月7日(木)pm21:00〜pm23:00


「すべての美容師に、 NewYorkDryCut に取り組んでほしい」。

21歳から、NewYorkDryCut 一筋。
20代半ばで¥8,000のカットプライスを掲げてデビューし、最年少スタイリストの頃に
[HIROO WORKS]の店長もかってでた。若くして講師としての活動をはじめ、
次の世代へNewYorkDryCut を伝え継いでいく自負もある。
できるからやる、ではなく、身の丈以上の負荷をかけて、なんとしても追いつこうと這い上がる歩み方。
思い通りにいかないことも、悔しさも、嬉しさも、焦りも経験しながら、
この15年、「上手くなりたい」気持ちが途切れたことはない。


つるんとした髪そのもののきれいさ、その人自身に寄り添って動く髪のきれいさ・・・
続ける中で“きれい“の尺度は上がり、狙いどころが増してくる。
毎回の仕事で、一歩ずつ、表現できることが増えていくのを実感できるから、
もっと上手くなれる、「上手くなりたい」と思い続けられる。
いつも先があって、技術の追求が楽しくて仕方ない。


現在、カットプライスを¥1万に上げての挑戦がはじまっている。
EIJIが言った「1本の髪も失敗できない」、この言葉が胸に響いた。
髪を大切に扱うということは、その人の“気持ち“を大切に思うこと。
思いにも、深さ、広さがあり、形にするには圧倒的な技術力が必要だと思う。
自ら選んだ道に立つ責任と緊張感が、また先を見せてくれる。



【入場無料】
【会場】HIROO WORKS 03-3440-0909 
*動画の撮影はお断りしております。写真撮影可
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PHOTO_上松 尚之

https://www.facebook.com/NewYorkDryCut/

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by hirooworks | 2017-11-11 21:37 | 井口淳介の仕事 | Comments(1)

vol.63「井口 淳介の仕事」

vol.63「井口 淳介の仕事」
2014年12月11日(木)PM9:00 〜 PM11:00


とにかくカットが出来るようになりたかった。

最初に就職した大阪の美容室での、NewYork DryCut 講習受講の機会、
入店半年のアシスタントだったが、迷わず手を挙げた。
他のカット技術を知らないためか「難しい」とも思わない。ベーシック講習の1回目を終え、
宿題のウィッグに取り組んだ時点で、感覚的につかめた気がして、後は「出来てる」気持ちで突き進んだ。
22歳の若さでスタイリストとしてお客様を担当し始めると、次々と壁にぶつかる。
先輩スタイリストの倍のカット料金。出来てるはずなのに、思うように喜んでもらえない経験。
日本各地の講師たちの仕事を目にする度に、雲の上の人たち、遥か遠くに見える。

もっと上手くなりたい、25歳で東京へ。WORKSでアシスタントからの再スタートを決意する。
ひとつずつ進んで行くことを、自分に言い聞かせ、
カット中に意識する項目を箇条書きにしてワゴンに貼りもした。
ひとつ意識して、ひとつ忘れを繰り返しながらも、体に染み込んでいく実感がある。

今、東京へ来て出会った沢山のお客様、一緒に働くスタッフ、全国の講習生からの期待も感じる。
これからの世代へ、自分の仕事が受け継がれていく責任も感じている。
33歳、講師として、一スタイリストとして、店長として、「上手くなって当たり前」。
汗をかいて必死でやってる方が、おもしろい。


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PHOTO_上松 尚之

by hirooworks | 2014-12-15 15:33 | 井口淳介の仕事 | Comments(0)

vol.1 「井口淳介の仕事」

2009年9月17 日(木) vol.1 「井口淳介の仕事」


[HIROO WORKS]では、今後毎月1名ずつ、サロン内 LIVE Stageを行います。
先陣を切るのは、[HIROO WORKS]では唯一の20代スタイリスト・井口淳介。
オープンから半年後、大阪からひとり上京し、お客様ゼロ、アシスタントからスタートした井口が、
スタイリストとして、またNewYork DryCut講習の講師として活動している中から感じている
仕事への思い、NewYork DryCutの可能性、今の仕事そのものと、仕事観を伝えます。

Photo:上松 尚之

by hirooworks | 2009-09-17 18:47 | 井口淳介の仕事 | Comments(0)