人気ブログランキング |

Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

<   2020年 01月 ( 1 )   > この月の画像一覧


vol.125「佐々木 梨緒の仕事」


vol.125「佐々木 梨緒の仕事」

2020年2月13日(木)PM9:00~PM11:00

23歳、美容師の仕事に没頭している。

銀座にある三浦 和幸さんのサロンスタッフ。スタイリスト2名のみの美容室では、
営業中のちょっとした合間にも2人でカット技術の話になる。
スタイルの感想から、技術的な問題点や発見した事など、
帰り支度をしていたのに、ウィッグを出して来て、お互い止まらなくなることも。

高校卒業後、働き始めた頃は、あと何時間で終わるかばかり考え、メニューが追加になればがっかり。
三浦さんが NewYorkDryCut1本で行くと決めた時期で、ベーシック講習を勧められるが、
カットは好きじゃないと思い込んでいたし、「やらされてる感」でいっぱいだった。
転機は、その後の出産。産後、お金のためとコンビニや居酒屋でもバイトをしてみたが、
いくらでも代わりがいる仕事に思えて続けられなかった。
子育てを通して一人の人生を背負っていく重みを実感し、
1年後に美容師復帰した時には、仕事への向き合い方が変わった。

三浦さんの仕事をよく見る、毎週[WORKS]に行き、いろいろなスタイリストの仕事も見る。
最初は何も分からなくても見続けていると、自分なりに気づくことも出てきて、
持ち帰って三浦さんと検証してみる。きれいな髪が好き、
NewYorkDryCut とカラーがぴったりマッチした時の“きれいさ”がたまらなく好きだ。

“美”は簡単には手に入らない、きれいを求める女性達は毎日の心がけや努力をしている。
“美”を提供する側も同じだと思う。思うようにいかない事はいくらでもあるが、
毎日の経験の積み重ね、勉強し続けていくこと。

初めてのマンスリーライブ、出来るかどうかより、思いっきりやってみたい。



© WORKS *このブログ内の、写真、文章の無断転載を禁じます



by hirooworks | 2020-01-29 13:39 | 佐々木梨緒の仕事 | Comments(0)