Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

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vol.115「村下朝美の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.115「村下朝美の仕事」

2019年4月11日(木)PM9:00~PM11:00

「女性はみんな生まれた時からきれい」、そう思っている。
若い頃は、湧き上がるイマジネーションのままに、いくらでも足していくような仕事をしていた。
お客様と共に年齢を重ねた今、自然体のその人そのままの“きれい”を活かすヘアーデザイン、
お客様の人となりが出るような仕事をしたい。

26歳から美容師の道へ。それまでは、柔道でオリンピックを目指していた。
ツテもコネもなく、ただ「強くなりたい」一心で、強豪実業団の門戸を叩き、練習漬けの日々だった。
その後、柔道に負けず劣らず「鍛えられてる」のが、19年続けている NewYork DryCut だ。

クセ毛で子供の頃からコンプレックス、手のかかる自分の髪は、
ブローテクニックでなんとか形にはなる、雰囲気も出せたが、
NewYork DryCut でカットされた時には、髪に新しい命を吹き込まれた気がした。
海外へ行けば、空港やレストランでも、見知らぬ人から声をかけられ、髪を誉められる。
美しさは、国境や言語を越えて人へ届く。髪は、想像以上に沢山の恩恵を与えてくれる。


「やりたいことを全部やる」と、43歳で地元・姫路にオープンした美容室
¥8,000のカット料金で、宣伝することもなくすぐに夜遅くまで予約が埋まるようになる。
3年前、自身が薬の副作用で頭髪を失った経験をきっかけに、「髪は女の命」という言葉を
身をもって感じた。1本の毛が、愛おしい。毎日当たり前に触っていたお客様の髪も、
こんなにも大事なものを任されていたのかと、その重さに気づかせてもらった。


NewYork DryCut は、美容師それぞれが、自分にしか出来ない仕事が出来るから面白い。
感じたことから、探し、考え、自分で答えを出していく。
いつも、目の前にあることがすべて。


[入場無料]
会場_HIROO WORKS TEL.03−3440−0909

東京都渋谷区広尾5-3-15-2F
◇地下鉄日比谷線「広尾駅」1番・2番出口から徒歩2分ほど
*ワンドリンク・サービスあり 
*ビデオ撮影はお断りしております。写真撮影可
*変更になる場合もございますので、参加ご希望の方は、事前のご連絡・ご確認をお願いいたします。

https://www.facebook.com/NewYorkDryCut/

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by hirooworks | 2019-03-15 20:17 | ★次回予告 | Comments(0)

vol.114「細川 良の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.114「細川 良の仕事」

2019年3月14日(木)PM9:00~PM11:00

NewYorkDryCut は、自分にとっては、なくてはならない“武器”。
美容師としていろんな“武器”を集めてきて、「やっぱりカットだ」とあらためて思う。

39歳、長野県松本市の中心部にサロンをオープンして6年。毎日忙しい人気美容師だ。
原宿の有名サロンで美容師人生をスタートし、「できることは全部やろう」の精神で
エクステ、ヘアーケアマイスターの資格、メイクでコンテストにも挑戦したり、何でもやってきた。
地元へ戻ってからも、各地の講習会へ足繁く通い続けていた中で、2014年、松本での『EIJI LIVE』へ。
サロンは軌道に乗って一安心、でも自分の技術にどこか不安もあって、確かめたくて見に行った。
立体感のあるシェイプ、毛先の動き、指の抜け感、・・・、髪ってこんなにもきれいになるんだ!
どんな感じか分かったら自分のカットにミックスしようくらいの考えだったが、
コテンパンにやられた。

講師の仕事からは、1本の髪への思いまで伝わってくる。明確なビジョンを感じて、
毎回自分の仕事がリセットされる感覚だ。
サロンワークでは、自分でもお客様の髪が変わっていくのが分かる。カットで変わると、
カラーの見せ方、パーマのふんわり感、ヘアースタイルそのもののクオリティーが高まり、満足感も上がる。
美容師はみんなNewYorkDryCutをやった方がいい。
出来上がりはみんな違うから、隣の美容室が始めても気にならない。
手にした“武器”を、もっと育てて、進化させていきたい。




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by hirooworks | 2019-02-18 13:55 | 細川 良の仕事 | Comments(0)

vol.112「水島ゆかりの仕事」


vol.112「水島ゆかりの仕事」

2019年1月24日(木)PM9:00~PM11:00

8月、福島県南相馬市に、自らのサロンをオープンした。

地元の同級生からは、「自分たちは定年後を考える歳なのに!」と
驚きの声をもらうほど、年齢を重ねてからの新たな挑戦だ。
[ HIROO WORKS ]オープン時には、40代半ばにして初めて東京でもサロンワークを始めたり、
震災の影響がまだ色濃く残る中、勉強のためにニューヨークへ発つなど、
その行動力は、いつも周囲を驚かせ、勇気をくれる。
現在、カットプライス8,000円〜1万円で、2ヶ月先まで予約が埋まっている。

NewYorkDryCut は、20年続けても、EIJIや他のスタイリストの仕事に
初めて目にする“きれい”があり、
自分の手でも作り出してみたい、と駆り立てられる。
その人自身と連動して動く髪の“きれい”さ、
オーロラのように揺れる髪、無造作にかき上げた時にもきれいな髪・・・
狙いたいことがすべてできる、「すごいこと」。

自分で見ても、心から「きれいだな」と思える仕事で、
女性たちの背中を押したい。
自由に、解き放たれていくような“きれい”さ。
NewYorkDryCut は、“自由自在”だ。

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by hirooworks | 2019-01-07 19:20 | 水島ゆかりの仕事 | Comments(0)

vol.111「塩屋明郎の仕事


vol.111「塩屋明郎の仕事」

2018年12月6日(木)PM9:00~PM11:00

25歳の時、客席から見ていた最初の『EIJI LIVE』で、強烈に心が動いた。
「何でもできる!」
以来、すでに人生の半分以上、
途切れることなく NewYorkDryCut と共にある。

最近は、若い人達のいい作品を目にすると、正直、焦る。
キャリアに関係なく、「いいものはいい」と受け入れてみる。やっぱり悔しい。
1回カットできたから、またできるとは限らない。こうしなきゃ、と縛られ不自由になったり、
足踏みしたり、怖くなったり、何度も仕切り直しながら続けてきた。受け身にまわると、途端につまらなくなる。
自分もつくってみたい、こんな表現をしてみたい、
心動かされるものがある度に、見える世界は広がった。

今年の『EIJI LIVE』では、記録用の映像撮影を任された。
もちろん映像は素人だが、真剣な仕事に対して真剣に、真正面から向かわないと撮れないと思った。
レンズを通して、EIJI と一緒にカットしているような一体感を感じ
最初の「何でもできる!」が鮮烈に蘇った。いいと思ったら、マネしてでもすぐにやってきた。
突き動かされ、再びスイッチが入った。

「大事に扱う」、自分にとっての原点は忘れたことはない。
自分の手でつくり出した時の、新鮮な驚き、嬉しさ。
すべてが積み重なると、すごいものになる。

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by hirooworks | 2018-11-10 16:14 | 塩屋明郎の仕事 | Comments(0)

vol.110「後藤 渉の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.110「後藤 渉の仕事」

2018年11月8日(木)PM9:00~PM11:00

悔しさも、初めての達成感も、仕事の中で味わっている。

美容師歴 5年、WORKS のアシスタント。
美容学校生時代に見たイベントで、EIJI がカットしたボブスタイルを、
とにかく「きれい」と感じたことをきっかけに、NewYork DryCut のスタイリストを志す。

カットもカラーも、モデルであっても、人への施術はいつも、やってみたい気持ちと表裏一体で、怖さも大きい。
悔やむ仕事は、怖さが勝って、知ってる範囲の「無難な方」を選んでしまった時。
また、思ったようなカラーを出せなかったモデルを、次回へ持ち越ししようとしていたら
「そのままで帰していいのか」と問われ、ハッとしたこともある。

“責任感”は、人を思うほどに強くなった。
相手にとってより良い方だけを考えると、自然と新しい“挑戦”をしているのに気づく。
周りにも意見を求め、さらに考える。先送りはできない、ウィッグでの実験やシミュレーションも繰り返す。
経験からの裏付けが増えるほど、やってみよう、と踏み出せる勇気になる。

WORKS では、年齢問わずスタイリストデビュー時のカットプライスは、¥8,000。来年のデビューを目指す。
自分が生まれた頃から NewYork DryCut に取り組んでいるベテランたちと肩を並べ、
自分にとっての「きれい」を、どこまでも追いかける。
人を思って始まる仕事を
粘り強く、表現出来るまで、やっていきたい。

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by hirooworks | 2018-10-19 20:16 | 後藤渉の仕事 | Comments(0)

vol.109「角山 宗の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
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vol.109「角山 宗の仕事」

2018年10月11日(木)PM9:00~PM11:00

美容師だった母親の古い名刺には、『技術とセンスの店』という一文があった。
「一生、技術を高めていける」と仕事の魅力を語っていたのを、子供の頃に聞いていた。
今、心から共感できる。

都内での修行時代、多店舗展開をしていたサロンに入り、22歳の若さで店長に。
その後、さらなる高みを求めて、雑誌やヘアーショーでも活躍の有名店へ移籍。
「かっこいいものをつくりたい」、競い合う中で、業界誌・一般誌にも掲載されるスタイリストになっていく。
地元・宇都宮へ戻ってからも、美容室激戦地で、着実に顧客をつかんでいった。
順調な時ほど、集客・求人、経営者として考えることも増え、年齢・経験を重ねるほどに、漠然と不安が募った。
感性が鈍ってきているのではないか、自分の技術は時代遅れなのか・・・


7年前、震災が不安に追い打ちをかけていた頃、NewYorkDryCut のイベントで衝撃を受けた。
翌日には講習に申し込み、ベーシック受講中から、お客様にも使ってみる。効果を感じることもあれば、
あまりにも程遠い気持ちにもなる。試しに、削ぎのテクニックも併用してみたが、途端につじつまが合わなくなる。
求めていた質感が出せない。見よう見まねだけでは上達できない。実感がつかめるまでやってみよう。


50代を迎えた今、¥8,000の料金をいただくカットに、毎回必死だ。
お客様の言葉に一緒に喜び、ひとつずつ自信になる。毎日の仕事に、ハラハラドキドキワクワクがある。
この夏の EIJI ティーチインでは、無我夢中でカットした先に、
「ひとりでは見たことのないものが出てきた」。未知の世界を垣間見られ、また嬉しい。
まだ出来ない表現、気がついていないことが山ほどあって、
この先の広がりが楽しみで仕方ない。

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by hirooworks | 2018-09-14 20:00 | 角山 宗の仕事 | Comments(0)

vol.108「中来田 次郎の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
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vol.108「中来田 次郎の仕事」

2018年9月13日(木)PM9:00~PM11:00

ずっと緊張してる。
本当に喜んでほしい。準備もするし、経験してきたデータもあるけれど、
カット中、ひとつも安心はしていない。
一瞬も見逃せない。

31歳で初めて EIJI の仕事を見てから20年。¥4,500だったカットプライスは、
現時点で¥1万2,000円。姫路・大阪・東京で、常にフルブック。キャンセル待ちも絶えない。
カット技術を「追求してきた」という気持ちはあまりない。毎回、
表現しきれていない点、気になるところばかりに目がいく。
足りない部分を求め、後回しにせず、できるまで、ひたすらやっている。


想像してみる。
歩く、話す、下を向いた時、何気ない仕草・・・髪が、その人のありのままの日常に密着しながら、
どんな瞬間もより素敵に見えるように。
その人自身に寄り添い、輝かせてくれる、髪の動き、顔にかかる毛先のディテール・・・
人と共に、“生きてるヘアースタイル“をつくりたい。

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by hirooworks | 2018-08-26 20:18 | 中来田次郎の仕事 | Comments(0)

vol.106「森本 泰広の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
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vol.106「森本 泰広の仕事」

2018年7月12日(木)PM9:00~PM11:00

毎日、カットに悩んでる。四六時中、考えている。

NewYorkDryCut 23年目。大阪のサロンでは、¥1万2,000のカット料金で
連日、朝から夜までお客様が途切れることがない。
帰りの電車内、その日の仕事を振り返らずにいられない。
問題はどこか、どうすれば良かったか・・・、「地味に執着してる」。


その人に合う雰囲気、ニュアンスは、
お客様が入って来た時の感じ、ちょっとした言葉の中からポイントがつかめると
あとは自由に広がっていく。
お客様の期待感、心の奥にある今の気持ちにまで、必ず応えたい。
思い描いた長さやシェイプを、雑誌やネットの画像も使って確認しながら、
慎重に、イメージを明確にしていく。さらに、自分にとっての“旬”、
今なら、根元は軽くストレスなく動く髪、それでいて毛先は力強くやさしく、つややか・・・
形だけじゃない要素が加味されて、“森本デザイン”はより色濃くなる。


他のスタイリスト達の仕事を見て、表現してみたい事、できない事は、常にノートに書き出し、
独自の練習法をひとつひとつ試し続けている。23年の経験で確信がある、
具体的に思えば思うほど、必ず方法が見つかる、できるようになる。
「今回はうまくいった」、では納得できない。
いつでも、どこでも、誰にでも、思いのすべてをそのまま表現したい。
それができるカットなんだ。

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by hirooworks | 2018-06-09 17:25 | 森本泰広の仕事 | Comments(0)

vol.105「菊地 勝の仕事」


vol.105「菊地 勝の仕事」

2018年6月7日(木)PM9:00~PM11:00

マンスリーライブ初、現役『理容師』の登場です。
バーバー歴35年、NewYorkDryCut 歴は、8年目。
髪を動かした時の毛先のやわらかさ、エアリー感が好きで、男性のお客様にも、積極的に活用している。
クセ毛を活かすスタイル提案で、¥8,000のカット料金をいただく女性のお客様もいる。

技術の世界は、自分の手でやってみて初めてつかめるものがあるから面白い。
若き日に、理容のコンクールへ挑んだ経験では、
技術の修練を通して、仕事へ向かう姿勢、人としてのあり方を叩き込まれた。
「礼に始まり、礼に終わる」
「ウィッグを大切に扱えなければ、お客様もそんな扱い方になる」
「どこまで行き届いた仕事ができているか」
技術も、掃除ひとつにも、お客様の気持ちにも、すべてつながっている。
NewYorkDryCut に取り組み初めは、それまで「カットの基本」と思っていたことが「ぶっ飛んだ」。
1本1本の髪を積み重ねていくデリケートな仕事は、
「上手くなりたい」思いを駆り立ててくれる。
「手入れがラクになった」「前と全然違う」、お客様から直に聞く声が継続の励みになる。


今も、理容・美容問わず、さまざまな講習に惜しみなく出かける。
「新しいこと、知らない世界は見てみたい」、好奇心が原動力だ。
理容師である限り、技術力でお客様に喜んでいただきたい。
細部まで、行き届いた仕事がしたい。

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by hirooworks | 2018-05-23 16:43 | 菊地 勝の仕事 | Comments(0)

vol.104「須藤 昌彦の仕事」


vol.104「須藤 昌彦の仕事」

2018年5月10日(木)PM9:00~PM11:00

懸命にカットしたボブスタイル、モデルの写真を見たEIJI が、
NYからわざわざ電話で伝えてくれた、「彼女はもっとかわいいよ」。
7年前の会話だが、今も残っている。


「勉強はいっぱいした」と、言いきれるほど若い頃から美容漬け。
サロンワークでも苦戦したことがなかったので、器用だと自負していた。
人気美容室に在籍していた20代から、忙しいスタイリストの一人として、アシスタントを何人も使い、
同時進行で沢山のお客様を担当した。旬のスタイルや似合わせ、スタイリングのテクニック、身につけた事も数多い。
ただ、50代60代までこのスタンスで仕事は出来ないだろう、先が見えず不安だった。
今振り返ると、お客様に喜んでいただけたら、8割の仕上がりでも満足していた。
「忙しい」を理由に、それ以上、突きつめる事をしなかった。


現在、栃木市のサロンでは、¥8,000のカットプライスで、クチコミだけで忙しい。
NewYorkDryCut を求めて入店したスタッフと、ベーシック受講中のスタッフもいる。
EIJI ティーチインでは、ほぼ毎回「へし折られる」が、そこでの軌道修正が自分にとって必要不可欠。
40歳目前、今またカットが楽しい。
お客様との人と人としてのコミュニケーションを大事に、
技術力で120%応えていく仕事がしたい。


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by hirooworks | 2018-04-13 20:36 | ★次回予告 | Comments(0)