Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

タグ:ニューヨークドライカット ( 21 ) タグの人気記事


vol.108「中来田 次郎の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.108「中来田 次郎の仕事」

2018年9月13日(木)PM9:00~PM11:00

ずっと緊張してる。
本当に喜んでほしい。準備もするし、経験してきたデータもあるけれど、
カット中、ひとつも安心はしていない。
一瞬も見逃せない。

31歳で初めて EIJI の仕事を見てから20年。¥4,500だったカットプライスは、
現時点で¥1万2,000円。姫路・大阪・東京で、常にフルブック。キャンセル待ちも絶えない。
カット技術を「追求してきた」という気持ちはあまりない。毎回、
表現しきれていない点、気になるところばかりに目がいく。
足りない部分を求め、後回しにせず、できるまで、ひたすらやっている。


想像してみる。
歩く、話す、下を向いた時、何気ない仕草・・・髪が、その人のありのままの日常に密着しながら、
どんな瞬間もより素敵に見えるように。
その人自身に寄り添い、輝かせてくれる、髪の動き、顔にかかる毛先のディテール・・・
人と共に、“生きてるヘアースタイル“をつくりたい。

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by hirooworks | 2018-08-26 20:18 | 中来田次郎の仕事 | Comments(0)

vol.107「岩橋 勇治の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.107「岩橋 勇治の仕事」

2018年8月23日(木)PM9:00~PM11:00

福岡・博多で、カット料金¥8,000。32歳のオーナースタイリスト。

ニューヨークで働いていた5年ほど前、「同郷の有名な先輩に一度会ってみたい」、
ドライカットの事は何も知らず、挨拶くらいの気持ちで EIJI を訪ねたのが始まりだ。
当初、技術的には「なんとなく気になった」程度。EIJI の“熱さ”に引き寄せられ何度も足を運んだ。

小さい頃から、髪型やファッションへのこだわりが人一倍強かった。
順調な美容師人生で、技術で手こずったことも、お客様が増えない悩みも経験したことがない。
「アメリカに行ってみたい」、24歳で単身サンフランシスコへ。美容室で働きながら英語を覚え、憧れのNYヘ。
シューティング、コレクションのバックステージ・・・、やってみたいことを20代で次々と実現していく。

帰国してすぐに大阪のベーシック講習へ。お客様や家族をカットすると、
反応がこれまで以上に良い。手応えを繰り返しているうちに、どんどん興味が深くなった。
今では、NewYorkDryCut は「できないことがないカット」と思っているが、
数年前の自分は、「できてないことにも気づいてなかった」。これができるようなったからいいや、
「自分で限界を決めていた」。カット技術もお客様のことも
「考えていたけど、ぜんぜん足りなかった」。


「なんとなく」から始まった NewYorkDryCut を、続けてきて良かったと
最近あらためて実感している。
もともと美容師の仕事が好き。その中で、これしかないと追いかけられる好きなものに出会えた。
今、自分の範囲を越えて、何でも受け入れてみたい。
プレイヤーとして、もう一歩、先の世界を見てみたい。
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by hirooworks | 2018-07-18 15:41 | 岩橋勇治の仕事 | Comments(0)

vol.106「森本 泰広の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.106「森本 泰広の仕事」

2018年7月12日(木)PM9:00~PM11:00

毎日、カットに悩んでる。四六時中、考えている。

NewYorkDryCut 23年目。大阪のサロンでは、¥1万2,000のカット料金で
連日、朝から夜までお客様が途切れることがない。
帰りの電車内、その日の仕事を振り返らずにいられない。
問題はどこか、どうすれば良かったか・・・、「地味に執着してる」。


その人に合う雰囲気、ニュアンスは、
お客様が入って来た時の感じ、ちょっとした言葉の中からポイントがつかめると
あとは自由に広がっていく。
お客様の期待感、心の奥にある今の気持ちにまで、必ず応えたい。
思い描いた長さやシェイプを、雑誌やネットの画像も使って確認しながら、
慎重に、イメージを明確にしていく。さらに、自分にとっての“旬”、
今なら、根元は軽くストレスなく動く髪、それでいて毛先は力強くやさしく、つややか・・・
形だけじゃない要素が加味されて、“森本デザイン”はより色濃くなる。


他のスタイリスト達の仕事を見て、表現してみたい事、できない事は、常にノートに書き出し、
独自の練習法をひとつひとつ試し続けている。23年の経験で確信がある、
具体的に思えば思うほど、必ず方法が見つかる、できるようになる。
「今回はうまくいった」、では納得できない。
いつでも、どこでも、誰にでも、思いのすべてをそのまま表現したい。
それができるカットなんだ。

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by hirooworks | 2018-06-09 17:25 | 森本泰広の仕事 | Comments(0)

vol.105「菊地 勝の仕事」


vol.105「菊地 勝の仕事」

2018年6月7日(木)PM9:00~PM11:00

マンスリーライブ初、現役『理容師』の登場です。
バーバー歴35年、NewYorkDryCut 歴は、8年目。
髪を動かした時の毛先のやわらかさ、エアリー感が好きで、男性のお客様にも、積極的に活用している。
クセ毛を活かすスタイル提案で、¥8,000のカット料金をいただく女性のお客様もいる。

技術の世界は、自分の手でやってみて初めてつかめるものがあるから面白い。
若き日に、理容のコンクールへ挑んだ経験では、
技術の修練を通して、仕事へ向かう姿勢、人としてのあり方を叩き込まれた。
「礼に始まり、礼に終わる」
「ウィッグを大切に扱えなければ、お客様もそんな扱い方になる」
「どこまで行き届いた仕事ができているか」
技術も、掃除ひとつにも、お客様の気持ちにも、すべてつながっている。
NewYorkDryCut に取り組み初めは、それまで「カットの基本」と思っていたことが「ぶっ飛んだ」。
1本1本の髪を積み重ねていくデリケートな仕事は、
「上手くなりたい」思いを駆り立ててくれる。
「手入れがラクになった」「前と全然違う」、お客様から直に聞く声が継続の励みになる。


今も、理容・美容問わず、さまざまな講習に惜しみなく出かける。
「新しいこと、知らない世界は見てみたい」、好奇心が原動力だ。
理容師である限り、技術力でお客様に喜んでいただきたい。
細部まで、行き届いた仕事がしたい。

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by hirooworks | 2018-05-23 16:43 | 菊地 勝の仕事 | Comments(0)

vol.102「田澤浦己の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.102 「田澤浦己の仕事」

2018年3月15日(木)pm21:00〜pm23:00


カットは、計算通りに点でつなげてつくるデジタルな感覚じゃない。
1本1本の髪を感じていく、アナログな世界だと思う。

「ヘアースタイルにも、クオリティーがある」、と知ったのは、初めてEIJIの仕事を見た時。
以来、25年以上、NewYorkDryCut に取り組んでいる。
思いに応じて、目線、立ち位置、左手、ハサミの角度...、何もかもが変わってくる。同じ方法は一ヶ所もない。
「こうしたらどうだろう」を繰り返し、発見の連続のサロンワークがたまらなく楽しい。

好きなのは、きれいな毛先。すべての毛先で表現される“きれいさ“に心惹かれる。
形のカッコよさだけでは物足りない。
髪が自然に落ちる状態から、その先、どう動かしてもきれいな毛流れ、
シェイプも途切れない、矛盾のない動き。
テクスチャーや、頭を動かした時、手を入れた時の、“表情“へと想像が広がる。

今、知っているカット技術の可能性は、まだまだ氷山の一角だと思う。
その下をたどっていけば、どこまでも奥深くへと広がっている。
自分の思いのすべてを、技術に乗せて表現できる。
大事につくりたい。


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by hirooworks | 2018-02-18 11:56 | 田澤浦己の仕事 | Comments(0)

vol.101「100回記念 特別上映 第2弾」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
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vol.101
「100回記念 特別上映」

貴重映像でつづる第2弾

2018年2月15日(木)pm21:00〜pm23:00


ヘアースタイルは、形だけではなく、
人のしぐさの中に、「匂い」となって初めて完成する。
人を知り、人を感じ、目の前の仕事に向き合い、技術は深くなる。
さらにその深さは、デザインの可能性を大きく広げる。

2000年代に入ってからの、EIJIのカットシーンで構成する特別上映の後編。
たった一人でステージ立つ単独ライブ 『ONE』、マンスリーライブの至近距離でのカット、
2,000名の観客に囲まれての舞浜アンフィシアター。
常に等身大で、「もっと」を求めて全力でむかう。
その積み重ねで、クオリティーは、奥深くなっていく。

《NewYork DryCut》と名付け、プロデューサー松田 加代子(WORKS)と二人三脚でスタートした活動は、
日本のスタイリスト達が講師となっての 《NewYork DryCut 講習》 へと発展し、
さらに多くの美容師へと伝え続けている。
知らなかった髪の“きれい”さ“、決して諦めない姿、“いい仕事”の数々が、
今を越えるモチベーションになる。



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by hirooworks | 2018-01-24 17:55 | 100回記念特別上映 | Comments(0)

vol.99「井口 淳介の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
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vol.99「井口 淳介の仕事」

2017年12月7日(木)pm21:00〜pm23:00


「すべての美容師に、 NewYorkDryCut に取り組んでほしい」。

21歳から、NewYorkDryCut 一筋。
20代半ばで¥8,000のカットプライスを掲げてデビューし、最年少スタイリストの頃に
[HIROO WORKS]の店長もかってでた。若くして講師としての活動をはじめ、
次の世代へNewYorkDryCut を伝え継いでいく自負もある。
できるからやる、ではなく、身の丈以上の負荷をかけて、なんとしても追いつこうと這い上がる歩み方。
思い通りにいかないことも、悔しさも、嬉しさも、焦りも経験しながら、
この15年、「上手くなりたい」気持ちが途切れたことはない。


つるんとした髪そのもののきれいさ、その人自身に寄り添って動く髪のきれいさ・・・
続ける中で“きれい“の尺度は上がり、狙いどころが増してくる。
毎回の仕事で、一歩ずつ、表現できることが増えていくのを実感できるから、
もっと上手くなれる、「上手くなりたい」と思い続けられる。
いつも先があって、技術の追求が楽しくて仕方ない。


現在、カットプライスを¥1万に上げての挑戦がはじまっている。
EIJIが言った「1本の髪も失敗できない」、この言葉が胸に響いた。
髪を大切に扱うということは、その人の“気持ち“を大切に思うこと。
思いにも、深さ、広さがあり、形にするには圧倒的な技術力が必要だと思う。
自ら選んだ道に立つ責任と緊張感が、また先を見せてくれる。



【入場無料】
【会場】HIROO WORKS 03-3440-0909 
*動画の撮影はお断りしております。写真撮影可
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by hirooworks | 2017-11-11 21:37 | 井口淳介の仕事 | Comments(1)

vol.96「小林靖史の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
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vol.96「小林 靖史の仕事」

2017年9月14日(木)pm21:00〜pm23:00


カット中のスタイリストにぴったり付いて仕事を見ている。
自分も一緒にカットをしているつもりになって、
切った毛を見る。毛の落ちる位置、落ち方、重なっていく様を追いかける。
普段の自分なら、「なじんだな」と、すぐ次へ移ってしまうところを、さらに“数本”の調整で激変するのも、
聞いていた“粉雪が降り積もっていくように”スタイルになっていくのも、間近で見て初めて知った。
翌日のサロンワークから追いかけてみる。
すぐには出来ないが、これまで以上に自分の課題が具体的になってくる。

2年前に決意してから、毎月[HIROO WORKS]の営業中の見学を欠かさない。
長野県飯田市から、高速バスで片道5時間かかった事もある。
松本での『ベーシック講習』の第1期生。9年勉強を続け、今年は松本の『Workshop』に加え、
大阪での講習にも参加。仕事を見られる機会があれば、なんとしても時間をつくる。
お客様に喜んでいただける、とそれなりに出来るようになった気がしていた頃もあったが、
今思うと、「ぼんやりした中でただ切っていた」。

周りの人達が気をもむくらい、美容室に入っては辞めてを繰り返してきた。
NewYorkDryCutを知る前、「このまま一生美容師を続けても面白くない」と、別の仕事に就いた時期もある。
現在、地元・飯田で¥8,000のカットプライスを掲げ、口コミだけで忙しくなっている。
空き時間や、カルテを振り返っては不安がこみ上げる事もあるが、
上手くなる事で次がある。説明抜きで、見て伝わる仕事をしていきたい。
自分で決めた“今が動く時”、想像以上の発見の連続が楽しくて続けている。

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by hirooworks | 2017-09-14 21:03 | 小林靖史の仕事 | Comments(0)

vol.94「坂野 渉の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

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vol.94「坂野 渉の仕事」

2017年7月13日(木)pm21:00〜pm23:00


52歳で、[WORKS]へ、正式に入社。
自由が丘の自分のサロンを人に任せ、十数年ぶりに“一スタッフ”として働く決断をした。
オーナーとしてゼロから作ったサロンへの思い入れも、大黒柱として家族を支える責任もある。
それでも、もっと上手くなりたい、その思いから、
「5年後、10年後を想像して」、
今、飛び込む時だと思った。

NewYorkDryCut 歴は20年以上。ベーシック講習を立ち上げた講師メンバーの一人で、
常に活動には関わってきた。シフトスタイリストとして、月に1日、2日のサロンワークもしていたが、
マンツーマンサロンの日常から、対極にある、沢山の人々に揉まれていく“毎日がイベント”のような日常へ。
これまで、人と関わる事にちょっとした苦手意識がありつつも、
きれいだなと心動かされる仕上がりも、新しい発想も、
やってみたい、出来るかも知れないという期待や希望も、
関わる人々から得てきた実感がある。

現在、常駐スタッフの中では、最年長の新人。
「早く上手くなりたい」、どんなアドバイスも大歓迎、すぐに試す。何でもやってみる。
「WORKSの坂野」として、すべてにおいて、参加する側から、人を巻き込んでつくり上げていく側へ。
「先が見えるから楽しい」、探求したいものが増えるほど、力が湧いてくる。



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by hirooworks | 2017-06-10 19:33 | 坂野 渉の仕事 | Comments(0)

vol.93「桐井冬樹の仕事」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

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vol.93「桐井冬樹の仕事」

2017年6月8日(木)pm21:00〜pm23:00


4月から、カットのメニューを 《 NewYorkDryCut 》1本に絞り奮闘中。
ベーシック講習のスタートから4年。20年近い美容歴のオーナースタイリストだが、
現時点では、余力ゼロ。毎回、必死でカットしている。

アシスタント時代から、「カットの勉強に給料と時間のほとんどを費やしてきた」と言い切れるほど、
様々なカット講習で学び、技術力を磨いて忙しくしてきた。
「美容師は、カットが上手くならないと、仕事が楽しいと思えなくなる」との持論から、
スタッフへの技術審査もかなり厳しい。
髪を通して人と深く関わり合えるのが、自分にとって美容師の仕事の魅力。
人生を共に歩むのも、時には優しく背中を押せるのも、美容師の仕事。
だから、上手くなりたい、と実践してきた。

昨年から、すべてのお客様へ 《 NewYorkDryCut 》 を提供したいと思いながらも、
スタッフを抱え、サロン経営を維持していけるのか、葛藤していた。
一本化で変わったのは、15分 〜30分おきの予約枠を90分に、プライスは倍にというシステムだけではない。
覚悟を決めたら、自分自身の仕事へのスタンスが一番変わった。

「一人一人のお客様を大事に、必ずキレイにして送り出す」
「練習する」
今、必死に向かう毎日が始まっている。

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by hirooworks | 2017-05-14 17:04 | 桐井冬樹の仕事 | Comments(0)