Monthly Live 営業後の美容室での美容師による単独ライブ

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vol.101「100回記念 特別上映 第2弾」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.101
「100回記念 特別上映」

貴重映像でつづる第2弾

2018年2月15日(木)pm21:00〜pm23:00


ヘアースタイルは、形だけではなく、
人のしぐさの中に、「匂い」となって初めて完成する。
人を知り、人を感じ、目の前の仕事に向き合い、技術は深くなる。
さらにその深さは、デザインの可能性を大きく広げる。

2000年代に入ってからの、EIJIのカットシーンで構成する特別上映の後編。
たった一人でステージ立つ単独ライブ 『ONE』、マンスリーライブの至近距離でのカット、
2,000名の観客に囲まれての舞浜アンフィシアター。
常に等身大で、「もっと」を求めて全力でむかう。
その積み重ねで、クオリティーは、奥深くなっていく。

《NewYork DryCut》と名付け、プロデューサー松田 加代子(WORKS)と二人三脚でスタートした活動は、
日本のスタイリスト達が講師となっての 《NewYork DryCut 講習》 へと発展し、
さらに多くの美容師へと伝え続けている。
知らなかった髪の“きれい”さ“、決して諦めない姿、“いい仕事”の数々が、
今を越えるモチベーションになる。



PHOTO_上松 尚之

https://www.facebook.com/NewYorkDryCut/

© WORKS *このブログ内の、写真、文章の無断転載を禁じます


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by hirooworks | 2018-01-24 17:55 | 100回記念特別上映 | Comments(0)

vol.100 「100回記念 特別上映」

★ 2009年からスタートしたWORKS 松田加代子プロデュースによる「マンスリーライブ」。
営業後の美容室[HIROO WORKS]を会場に、毎月開催しています。

登場するのは、NewYork DryCut 講師や講習生。ひとりずつスポットを当て、
仕事(実際のカットを1時間)、仕事観を語るトーク(1時間)の構成です。
参加自由です、ぜひスタッフの皆さんやお知り合いもお誘いください。


vol.100
「100回記念 特別上映」

貴重映像でつづる“EIJI”&“NewYorkDryCutのルーツ”

2018年1月18日(木)pm21:00〜pm23:00


25年前、EIJIが日本の美容師たちへ思いのたけをぶつけた最初の『EIJI LIVE』から
言い続けていた、「日本でもカット1万円の仕事ができる」。
当時は想像を超えていた世界が、今、日本各地で現実のものとなっている。
雑誌に載るような有名美容師でもなく、地方都市の一角でも、
カットプライス¥8,000〜¥1万以上で支持されるスタイリストが多数存在する。

美容師自身の思いで技術は進化し、いくつになっても「もっと」と先がある、
生涯続けていける仕事になる。
《NewYork DryCut》と名付け、プロデューサー松田 加代子(WORKS)と二人三脚でスタートした活動は、
多くの美容師と共に、知らなかったカット技術の奥深さ、仕事の可能性を切り拓く活動へと広がっている。

ステージでEIJIが投げかける言葉、カットシーンの数々、
25年分の貴重な映像の中から、選りすぐりの場面を上映する特別編。
もっと、お客様も喜んで、美容師自身も喜べる仕事へ。


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PHOTO_上松 尚之

https://www.facebook.com/NewYorkDryCut/

© WORKS *このブログ内の、写真、文章の無断転載を禁じます

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by hirooworks | 2017-12-21 19:52 | 100回記念特別上映 | Comments(0)

vol.53「EIJI 山根英治の仕事」



vol.53「EIJI 山根英治の仕事」

2014年2月27日(木)PM8:00 〜 PM11:00


ドライカットに出会って30年あまりを、上手くなりたい一心で歩いてきた。

ジョン・サハグに出会い、アシスタントから再スタート、
アメリカ社会で忙しい美容師としての環境をすべて振り出しに戻した。
20年前からは日本で、今知っている事のすべてを伝え始めた。
「上手くなれば、必ず忙しくなる」から。

いつも「すべて」を賭けてきた。
周りから無謀とも言われる挑戦の連続、もっと上手くなるために。

昨年、伝え始めて20年の節目に、大規模なイベントが決まり、
『技術』を考え、伝える事の意義を考えた。
終えてみると、人の可能性が心から嬉しかった。

今、新たなステージに立った。
カットとは何か
進化とは何か
満足はどこにあるのか
そして、なぜ伝え続けるのか、なぜ上手くなるのか

人生そのものを賭ける一歩が始まっている。

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by hirooworks | 2014-02-27 14:05 | 山根英治の仕事 | Comments(0)

vol.18「山根英治の仕事」

2011年2月23日(水)PM8:00 〜 PM10:00

vol.18「山根英治の仕事」


20 年前は、知られてなかった、「きれいさ」。
学ぶにはNY に行くしか方法はなかった。
「もっと上手くなってほしい」彼は知っていることの全てを伝えたかった。
「僕にできるんだからみんなできる。髪はもっときれいになる」
ただそれだけで日本に帰って来た。19 年間、一度も休んでいない。

17 年前、初めてのLIVE は「肯定」。ありのままの姿で、とサブタイトルをつけた。
池袋、『文芸座ル・ピリエ』地下のアングラな空間、
144 人の観客、内容もタイムスケジュールも、終了時間も何も決まっていなかった。
決まっていたことはたった一つ、一人のモデルを「きれい」にすることだけ、
彼も私もそこから何がスタートするのか見てみたかった。

今、それぞれの人の「きれい」がある。そこにさまざまな歴史が刻まれ、
それぞれの仕事となり、今がある。
どれだけの人が今まで以上に髪に可能性を感じ、人に可能性を感じ、
美容師の未来を感じてきただろうか。
「きれい」は無限のもの、技術は進化し続けることを知っている。

山根英治、その一人として一美容師として、人生をかけてきた「仕事」が見たい。



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PHOTO:上松尚之



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by hirooworks | 2011-01-23 12:52 | 山根英治の仕事 | Comments(0)